ごろ寝ノベルゲー読み用に指輪マウスを導入

この記事みて、座椅子を後ろに倒して寝っ転がりながらノベルゲー読むのにちょうどいいかなあ、と思って買ってきました。って買ったのは8月頃のことなので、まだ売ってるかどうかは微妙ですが……。と思ったらこれ、9月から正式に国内販売されてたんですね。

さておき、使ってみた感想など。

薬指にはめて親指で操作、ノベルゲー読みくらいならストレスなく操作可能

自分は家でノベルゲーとか読むとき、座椅子をちょっと後ろに倒して寄りかかり、モニターを少し前傾させて見上げるような感じでだらーっとリラックスして読むことが多いのですが、この場合キーボードやマウスには手が届きません。そこで以前からサターンパッドでノベルゲーを読んでいます(パッド対応ゲームならそのまま、非対応ならパッドでマウス操作するソフトを使って)。

が、この指輪マウスならより軽く、気軽に使えるかなということで導入してみました。

細かい仕様などは上記リンクの記事を参照してもらうとして、この指輪マウスはタッチセンサーによるカーソル移動のほか、センサー部分を押して左クリック、そのほか右クリックと「スクロールモード」(後述)切り替え用のボタンがあります。ドライバCDが同梱されていましたが、おそらくMediaCenterなどで特殊な操作をする用で、普通にマウスとして使う分には(スクロールモードも含め)ドライバは不要でした。薬指にはめて、親指の腹でセンサーを動かしたりボタンを押すのが基本的な操作スタイルになると思います。

もともと、クリックによる文字送りさえ問題なくできればいい、くらいのつもりで買いましたが、タッチセンサーの感度もよく、慣れればゲームのセーブ画面を呼び出してセーブ先を選ぶくらいはストレス無く行えるようになりました。左クリックボタンも、いまどきのマウスのクリックよりは若干重いクリック感がありますが、長い時間使っても疲れるというほどでもなく。

あとは、漫画読むのにも使っていたり。Adobe Readerのフルスクリーンモードは左右クリックでページ送り、戻しができますし、Leeyesも同様の操作ができるようにカスタマイズしてるので。ごろ寝・ハンズフリー状態で漫画が読めるのはなかなか実用性が高いです。

ノベルゲーのバックログ表示にも便利なスクロールモード

右クリックボタンの隣にあるボタンを押すと、タッチセンサーがカーソル移動ではなくスクロールモードになり、ホイールのようにスクロールができるようになります。これが実際ホイール回転のエミュレートをしているようで、ホイールでバックログを表示できるノベルゲーなら、同じようにバックログ表示が可能です。バックログ表示を解除したい場合は隣のボタンが右クリックなのですばやく解除可能という塩梅。

また、もちろん普通にスクロール用としても使えるので、読み物系など長文のWebページを眺めるのにも便利でした。

バッテリーはかなりもちそう

本マウスはUSB充電式ですが、8月くらいに充電してから、一度も電池が切れることなく4カ月くらい使えています。ただし、ON/OFFスイッチつきで、使わないときはこまめにOFFにしています。使用頻度は時期によってかなりばらつきがありますが、最近は2~3日に1回、10分くらい漫画を読むのに使うほか、土日にノベルゲー読むのに数時間使ったりとか。連続稼働時間は何とも言えませんが、少なくともOFFにしているときの待機時間はかなり長持ちするようです。

ちなみに、サンワサプライの方の紹介ページに「装着したままキーボードが打てる!」とありますが、まあ打てるか打てないかというとそりゃ打てますが、普通に邪魔なので外したほうがいいです。

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1件のコメント

  1. ピンバック: golddust

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