PC環境を連鎖的にアップデートした話+インストールしたソフトの紹介

この秋にモニター、PC本体、キーボードを連鎖的に買い換えたので、その辺りの雑談をつれづれなるままに。完全にガジェオタの雑談ですが、インストールしたソフトの話もあるのでよかったらそっちだけでも読んでってくだされ。

というわけで、インストールしたソフトの話まで飛ばす場合はこちら

9年弱使ったモニターを買い換え、24.1型から27型へ

9月のある日、モニターの右下あたりに赤い点が。ちょうど赤ボールペンでちょん、と突いたら着きそうな色だったので、汚れかな~と拭いてみたけどどれだけ拭いても落ちず。かなりゴシゴシやっちゃったあと、ついに悟りました。「常時点灯か……」と。

これまで使っていたのはEIZOのエンタメ向けモニターFORIS FX2431TV。自分は炬燵机に座椅子というスタイルで、とにかく机の前から一歩も動かずにPCもゲームもアニメ観るのも完結させたい!という強い意志のもと1台のモニターに何でも繋いできました。5年以上経っても画質が落ちるようなこともなく、長持ちするな~と思っていたのですが、流石にそろそろ限界だったようです。といってもまだほんの小さな赤い点があるだけですが、いい機会だし最新機種に買い換えて、FX2431TVは人に譲ることにしました。

新機種の選定条件は、

  • 25~27型前後(せっかくなので今までより一回りくらい大きくしたい)
  • 前述の通り色々繋ぐのでHDMI×1ポート、DisplayPort(またはDVI-D)×1ポート、D-Sub(ドリキャスとかPC-98とかでまだ必要……)×1ポートと最低3つのポートを持つこと(この時点でかなり絞られちゃいます)
  • パネルはVAかIPS
  • フルHD(4Kもちょっと考えましたが未だにフリゲ・同人系では多い800×600前後やHD解像度のゲームをウィンドウでプレイするには解像度が高すぎるんですよね……)

この時点でiiyamaのProLite XB2783HSU-3とアイ・オー・データのLCD-MF273EDB-Fの二択って感じでしたが、最終的にボタンのわかりやすさとかも加味してProLite XB2783HSU-3に購入確定しました。EIZOがFX2431のコンセプトを受け継いだ後継機を出してくれれば一番良かったんですけどね~。

いやーしかし、久々にモニターを買ったわけですが安くなったなあ!前のは一応ハイエンドモデルって感じだったのもありますが、サイズが上がって価格は1/5以下に。あとめちゃめちゃ薄くなりましたね……。

さておき、使用感としてはこんな感じです。

  • 明るくて高コントラスト。白がめっちゃ白い!
    • ただちょっと全体的に白っぽく感じる面も。ホワイトLEDバックライト搭載だとこんなもんなのかな?
      • まあ使ってるうちに慣れましたが。
  • ただ細かい階調表現は前機種の方が良かったかも?アニメ観てるとグラデーション的な部分で色が変化する境界みたいのが見えてしまう感が。明るくなって今まで誤魔化せてたものが誤魔化せなくなっただけかもなあという気もしますが。
    • あとやっぱり、しばらく使ってたら慣れましたが。
  • やはり画面がでかいのはいい!とくにHDサイズのゲームをウィンドウモードでプレイする際に「でっかい、見やすい」と感じます。
  • 実は解像度的には1,920×1,200→1,920×1,080と若干下がってるのですが、画面が大きくなった分、Chromeのデフォルトのズーム値を90%にしたので全体的な情報量は上がったと思います。Twitterクライアントのフォントサイズも一回り落としたり。

前機種もなかなかの名機だったので100%完全に凌駕とは言い切れない感じですが、総じて良い買い物でした。

ところで新機種ではPCとモニターをDisplayPortで繋いでいるのですが、「PCから別の画面に切り替えたのち、PCに戻ってくるとウィンドウのサイズと位置がずれている」という現象が発生するようになってしまいました。調べてみたら以下のブログ記事等に原因と対象法が載っていたので試したら直りました。ありがたや……。

5年弱使ったメインPCを買い換え、(ほぼ)同型の新モデルへアップグレード

なんかこう、PCまわりの環境が久々に新しくなってウキウキしていたら、メインPCも買い換えたくなっちゃいました。

うちは主にネット見たり仕事したりスペックがそれほど必要ないゲームをする用の小型のメインPCと、スペックを要するゲームをプレイする用のデスクトップPCという二台体制なんですが、最近はゲーム用のPCを起動して切り替えるのもちょっと億劫になってきたので、メインPCの方で賄える範囲を広げたいなと。以前はゲームは(アクション・STG系以外も)フルスクリーンでプレイすることにこだわりがあったのですが、最近はそうでもなくなったので他の作業してるのと同じPCでプレイできた方が楽なんですよねえ。

ちょっとした3Dゲームの評価くらいならメインPC側でプレイできると楽だし、あと最近はRPGもRPGツクールMV製が増えてきて、これが以前のツクールよりは動作が重いことも結構あったりでメインPCだと荷が重かったり。SSDの容量が尽きてきたこともあり、この機会に買い換えちゃいました。

自分はメインのPC環境については無音にこだわりがあり、これまでのメインPCは静音PCに定評のあるショップオリオスペックの小型ファンレスPCでした。買い換えるにしてもサイズやデザインも含め今のものが気に入ってるので、同じケース(マイナーチェンジはしているようですが)を採用した以下の最新機種に。

ケースの側面がヒートシンクになっていているのが特徴で、ACアダプタ採用の電源なども含め完全ファンレスを実現。PCを利用する環境で駆動音の有無って、集中や没入感に非常に影響すると思いますし、かなりこだわっているところです。デフォルトの構成でも一通りのPC作業は十分こなせるスペックなので、結構オススメのPCです……と言おうと思ったのですが、これ書いてる現在品切れ中ですね……。ロングセラー商品のはずなのでいずれ復活するとは思いますが。

さておき、自分はこういう場合、そこそこいい構成にカスタマイズして、その代わり長く使うというスタンスなので、色々カスタマイズしてこんな感じになりました。前構成からの変化も含めて列挙してみんとす。

  • CPU:Ivy Bridge(Core i5)→Coffee Lake(Core i7)
    • いま見たらCore i7選択できなくなってますね。品薄なんでしたっけ……
  • グラフィック:Intel HD 2500→Intel  UHD 630
    • ゲーム周りのスペック向上としてはこの変化が一番寄与してる感もあります。
  • メモリ:16GB→32GB
    • 内蔵グラフィックが使えるメモリ量が増えるのも加味した量に。
  • SSD:500GB→1TB
    • この際奮発してNVMe(SAMSUNG 970 EVO M.2)にしてみました。

動作がもたついていたRPGツクールMV製の演出が凄いゲームがスムーズに動くようになったり、ちょっとした3Dゲームならゲーム用PCを起動しなくても評価できるようになりました。ヤッタネ。NVMeは……正直SSDな時点で十分早すぎるので違いはあまり実感できてないかも……。

6年以上使ったキーボードを新モデルに(やむを得ず)買い換え

と、いい感じのPC買い換えだったのですが、困ったことも起きてしまいました。自分はキーボードにREALFORCEを使っているのですが、新PCにしたところBIOSレベルでは認識しているのですが、Windows上からは認識に失敗するという。手動でドライバを更新すれば使えるのですが、再起動するたびにまた認識失敗するのでその都度ドライバ更新するのもなぁと……。

サポートに連絡したところ、とても丁寧にご対応いただいたのですが、7年前の古い機種なので基板が最新のマザーボードに対応できていない可能性が高いという結論に。一応新基板への交換費用も聞いてみたのですが、予想通り「それならこの際買い換えたほうがいいよなあ」という値段だったので、買い換えることにしました。

幸い、昨年10月に第2世代モデルが発売されたので、買い換えのタイミングとしては悪くないかなと。6年以上使っても、ハードウェア的にはまだまだ十分使えそうだったのでそこは勿体ない感もありますが、でも6年以上使ったものが購入価格の1/4くらいで売れたので悪くない買い換えでした。

REALFORCEは自分が使う日本語フルキーボードの中でも静音モデルかどうかとAPCという機能の有無でいくつかのモデルに分かれていて、静音とそうでないものの違いは店頭で試せたのですが(静音モデルじゃない方も十分許容範囲ですが、まあ敢えてそっちを選ぶ理由もないかな)、APCは電源が入ってないと機能しないので試せず。まあ機能なしでとくに不満は感じなかったので無しにしました。

前よりコンパクトで机上のスペースに余裕ができたという良い面もあって、何だかんだでおおむね満足する買い換えだったのですが……1点困ったのは、スペースキーが大きくて変換キーが小さいこと。これまでは右手親指をちょっとずらせば変換キーを押せたのですが、大きく動かす必要が出てしましました。しばらくは、変換キーを押したつもりでスペースキーを押してしまうという事故が多発しててんやわんや。

そもそも変換キーって今時使うの?って感じで追いやられたのかもしれませんが、自分はかつて存在したWXシリーズというIMEの愛用者で(大学時代にIMEを買う必要が出たとき、ATOKより安かったというのが始まり)、今でもATOKでWXシリーズ互換のキーバインドを使っているのです。

これが結構変換キーを多用するものでして。各種変換操作を変換・無変換キーを中心に完結させるキーバインドは、半角/全角キーやファンクションキー(指が届かないよ~!)を使うより合理的で気に入ってるのもあり、今更ATOKやMS-IMEのバインドには馴染めないなぁと……(試してみて挫折経験あり)。

大抵のUIの違和感は何だかんだで数日で慣れる、というのが持論の自分でも、変換キーのこの配置に完全に馴染むまでに1カ月くらいかかりました。流石に今回は無理かもと思いましたが何とかなって良かった……。

新PCにインストールしたソフトの紹介

最近は仕事環境などはかなりの部分がオンラインに移行しており、ひとまずChrome入れれば最低限の環境は復旧!という感じで便利なのですが、とはいえまだまだローカルでしかできないことも結構ありますね。というわけで、インストールしたソフトの紹介など。

基本的なアプリケーション

  • Google Chrome
  • Dropbox
  • ATOK
    • 角川類義語辞典も。表現が被ってしまうので言い換えたい、みたいな時にとても役立っています。リンク先には「ライセンス販売を終了」とありますが普通に買えそう?
  • Adobe Creative Suite
    • ときどきPhotoshop、さらにたまにIllustratorを使用。Creative Cloudにするほどの使用頻度ではないのでCS6を使い続けています……。

各種サービスのクライアントアプリケーション

クライアントもWebで、というケースが増えているのでこの辺は如実に減りましたね~。例えば少し前までEvernoteも入れてたのですが、最近Web UIが一新されて使いやすくなり、クリップボードからの貼り付けもできるようになったのでWebに移行しました。

  • Janetter(Twitterクライアント)

Janetterはいよいよ完全にアカウント追加ができなくなってしまったので(この記事にある回避方法も利用不可能で、アカウント追加ボタンを押した時点で403発生)、PC移行の際はデータフォルダを取っておいて丸ごと引っ越し、という形で何とか凌いでいます。

という感じで、いつまで使い続けられるかも危うい状況なので移行先を何度も検討しているのですが、代わりになるものが無いんですよねえ。自分は寝てる間のTLとかも何百件でも追い掛けたい派なのですが、ツイートをデータベースに溜め込んで最新でないものも読める、というのができるクライアントがなかなか無くて……。

あとこの機会に改めてJanetterのプラグインを探したりしたのですが、

こちらのサイトさんにある以下のプラグインが、以前から使っているものも含め本当に便利で助かりました。

  • リプライサムネイル表示プラグイン
  • expand_tweet_url.js 改変版
  • Twitter 絵文字表示プラグイン
  • Instagram と Pixiv のサムネイルを表示できるようにするプラグイン

それと、「クリックしたらブラウザで表示されるサムネイルかどうかを判別する方法」というTipsがまさに自分が求めている内容でした。JanetterはいつからかTwitterの静止画だけでなく動画もサムネイル表示されるようになったのですが、静止画と動画がURLでもサムネイルで区別つかないので、クリックしたときにJanetterの機能で画像が開くか(静止画の場合)、ブラウザーに飛ぶか(動画の場合)が事前にわからないのがちょっと困ってたんですよね。それが無事解消してありがたし。まだまだJanetter使い続けられる……!となりました。

  • Kinoppy(紀伊國屋の電子書籍サービスのクライアント)

自分はもう、(以前から追い掛けてる作家さんで紙しか出ていなかったり、電子版が遅かったりするという一部の例外を除き)よっぽどのことがなければ紙の本は買わないと決めています。持ってる紙の本もほとんど処分して、電子版があって欲しいものは電子版で買い直したりしました。

なんでKindleではなくKinoppyなのかといえば、日本でKindleが本格的に流行る前から電子書籍への移行を始めてしまったためで、今となっては長いものに巻かれたい気持ちもあるのですが過去の資産が……。もうこうなったら紀伊國屋と運命を共にする覚悟を決めたので頑張ってね!

  • Steam

趣味や業務に必要なアプリケーション

以下、ソフト名のリンク先は公式サイト、またはソフトウェア紹介サイト「窓の杜」の記事(自分が書いたものも含む)です。

一時期は生活必需品と言えたテキストエディターですが、最近は作業環境がオンラインに移行しており以前よりは出番が減っています。……が、正規表現置換やマクロによる高度なテキスト処理なんかでやっぱり手放せませんね。WordPressからソースをコピーして処理したあと書き戻す、なんてのも結構やってたりします。

あとは、ちょっとしたメモ書きとかにも使っていたり。一瞬で起動して書ける状態になるのはやはり強い。自分は「無題.txt」という何でも適当にメモするようなファイルをタスクバーから一発で呼び出せるようにしてあります。

ライブラリ型の音楽プレイヤー。デザインがよく機能も充実していて気に入っています。「フォルダを監視してライブラリのインボックスに取り込む機能」と「ライブラリに取り込んだファイルをタグベースでリネームしてライブラリのフォルダに整理(移動)する機能」があるので、iTunesで購入した楽曲を半自動で取り込めるのもいい感じです。

もともとはAndroid端末でも使えるファイル転送機能目当てで使い始めたのですが、最近はDropboxに置いた音楽フォルダを丸ごと同期するという力技を使っているので、そちらは利用していません。

  • OPTPiX Snap

ゲーム業界で有名な減色ツール「OPTPiX」の個人向け製品。……が、昔はあったのです。今は提供が終了されています。減色だけでなくサイズ縮小の品質もよく、一括処理機能も充実しているので仕事にブログ執筆にと活躍しています。

OPTPiXは最初の個人向け製品からずっと愛用していて、使い勝手も含めて代わりになるツールがなかなか見つからないので、動くうちは使い続けたいですね……。

動画キャプチャーソフト。PCゲームのプレイ動画を録るのに重宝しています。

Android端末の画面と音をPC上で再生して録画ができるソフト。OSが持ってるスクリーンキャスト機能を使うため端末側にソフトを入れたりする必要がないのが便利です。環境次第かと思いますがうちの環境だと遅延もほとんどなくて快適。

曲がいいスマホゲー(主に最近ハマってる『メギド72(RPGブログの方で書いた紹介記事)』)のBGMを部屋のスピーカーで聴きたいときにも活用してたりします。

編集機能も備える動画エンコーダー。BandicamやReflector 3で録画した動画を最終的にYouTube等にアップするためのファイルにするのに使っています。本格的な動画編集ソフトほどの編集機能はありませんが、複数動画の結合、スマホ画面の余白のトリミング、フェードイン・フェードアウト・動画結合時のクロスフェードくらいができれば十分なのでこれくらいシンプルなのが丁度良かったり。

発売は2014年。長年無料アップデートが続いているのはありがたいのですが、そろそろ後継製品出ないのかな……と思ってたら、ちょうど出てた!次に動画作るときに体験版試してみて問題なければアップグレードしようっと。

PCの使い勝手を向上させるユーティリティ

ちょっとしたツールでPC操作の利便性を上げたりするの、楽しいよね……。

キー割り当ての変更ツール。自分は以下のような割り当て変更を行っています。

  • CtrlキーとCaps Lockキーの入れ替え
    •  定番ですね。これを入れ替えずにPCを使える気がしません。元の位置のCtrlキー、絶対小指がつると思うのですが……。
      • これだけならもっと簡単に行えるツールが色々あるとは思います。
  • Ctrl+Sキーでカーソル左移動、Ctrl+Dキーでカーソル右移動
    • いわゆるダイヤモンドカーソル(って今時は言わないかぁ?)の左右だけ。カーソルキーまで手を伸ばさずにカーソル操作できて便利。Ctrl+Xが流石にWindowsの基本操作である切り取りと被るので上下はなし。まあ左右で事足りることが多いですしね。
      • ちなみにこれによりWindowsの定番操作であるCtrl+Sによるセーブができないので、代わりにAlt+F→Sを多用しています(標準的なファイルメニューがあるソフトの場合)。
  • Ctrl+Qキーでウィンドウを閉じる
    • 最初はWindowsの操作改善系のツールに付いてた機能だったかな?手に馴染むので採用しています。Alt+F4キーでもできますがF4キーは遠いからね……。

という感じで、ホームポジションから大きく移動せずに操作することに結構こだわりがあります。

クリップボード履歴管理ソフト。定型文挿入機能もあり。シンプルなUIが魅力です。クリップボード内の文字列や選択範囲に対して、ちょっとしたマクロ処理っぽいこともできたりします。ゲーム名などの英語をファイル名用に変換(全部小文字にしてスペースを「-」に)したりとか。

ちなみに作者はノベルゲーム「ひまわり」(日記に書いた体験版の感想。じゅ、10年以上前だ……)などで知られる同人サークル“ぶらんくのーと”のごぉ氏。

エクスプローラーの右クリックメニューから画像のリサイズができるツール。複数選択にも対応。元のファイルを残しておくことも、リサイズ後の画像で上書きすることも両方できます。

主にスマホゲーの画面キャプチャ(最近のスマホは解像度が高いのでめちゃめちゃでかい)をPCに転送したあとでリサイズするのに使っています。

PCとスマホ(あるいはスマホ同士)の間でテキストメッセージやファイルをやり取りできるツール。スマホで長文書くの苦手なので、PCで書いてから送ったりするのに使っています。(主に『メギド72』のご意見BOXから送る文章とか、アンケートの回答とか……。)

あとAndroidスマホの通知をPC側に表示させる機能も便利です(iPhoneでもできるかは未確認)。

「かいゆところに手が届く、一見地味だけど手放せないツール」という、いかにもオンラインソフトらしいオンラインソフト。お勧めです。

機能は一言で説明しにくいのですが……。エクスプローラーで作業フォルダを開きつつ、何らかのアプリケーションでファイルを保存したり開いたりする際に、ファイル選択ダイアログで作業フォルダに移動したいって時があるかと思います。これを簡単に行えるようにするツール、という感じです。

タスクトレイに常駐するボリュームミキサー。アプリごとの音量調整やミュートが手軽に行えるのが特徴で、ゲーム中にTwitterで流れてきた動画を見たくなった時など、ゲームを終了させずに一時的に音を止めたいときに重宝しています。

IMEのON/OFF状態をマウスカーソル付近のインジケーターで確認できるツール。IMEのON/OFFはタスクトレイを見ればわかるのですが、流石にいまどきはデスクトップのサイズが大きくて毎回画面端に目をやるのも大変なので、より手軽に確認できるといいなと導入。

ただ常時インジケーターが表示されていると、自分の場合はそれはそれでちょっと邪魔なので、「text」タイプのインジケーターの画像ファイルを編集して、IMEがONのときだけ「ON」というインジケーターが表示されるようにしています。

そのほか

ここまで書いたのは新PCに「インストールした」ツールで、ほかにインストールしなくてもそのまま使えるツールを入れたフォルダがDropbox上にあったりするのですが、使っているものを挙げていったらきりがないので(例えばゲームパッドでの操作に対応しない、あるいは対応していてもボタンの割り当てを変更できないPCゲームのプレイにJoyToKeyが大活躍とか)この辺で。

あとこれは新PCに入れたツールではありませんが、旧PCを売る前のSSDのデータ消去にwipe-outが大活躍。光学ドライブを新PCへ移植してしまった後だったので、USBメモリから起動できるのがめっちゃ便利でした!

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