C78戦果メモ その2

ってその1から四ヶ月ほど空いていますが……(汗)。しかもその間プレイしていたとかではなく、プレイ自体は8月のコミケ休み中に終わっていたのに、感想メモをまとめるのをサボっていただけという。いくらなんでも冬コミ前には……ということで。あくまで自分が数年後に見て思い出のよすがとするためのメモとはいえ、さすがに陳腐化した内容は省きます。

ノベルゲー

冬に買ったVer 3.0は忙しくて後回しにしているうちに夏になってしまったので1年ぶり。なので最初から読み直したりしていました。ハードボイルドな語り口が心地よいです。

で、そのVer 3.0あたりから徐々に設定が明かされていき、「せかいを語る」という意味がようやくピンと来てきたかなー、などと暢気に思っていたらなんか最後に百色眼鏡さんに凄いこと言われた!半分て(苦笑)。いやー設定萌えとしてはたまらない展開です。もちろん設定だけじゃなくてキャラクターも魅力的なのですけど。そしてついに次回完結とのこと。楽しみ楽しみ。

面白かったー。一般受けとか考えず本当に好きなように書いてるんだろうなあとか。「これがきっかけでキャラが嫌われるかも」と作者が危惧する(半分冗談でしょうけど)ファンディスクって何だよみたいな(笑)まあ実際の所は合わない人は本編で挫折済みなので無問題?

大金持ちのお嬢様や例の施設など「そのように設定された」突飛さはさておき、旅に出る流れ自体も含め何かと現実感が薄い印象でした。が、これはそういうものというか、一種のお伽噺的なものと受け止めれば、お話自体は結構面白いです。

で、(感想書くの遅れた結果もう書いても問題なくなりましたが)「実は前編でした」でした。to be continuedの後もダメモトで全選択肢の組み合わせを試したり足掻いてみたのですが(笑)。「実は続きます」方式自体はむしろサプライズとして歓迎なのですが、後編予告なり、後書きでフォローなりがないと、色々不安になってしまいます。何というか、その、やっぱり、途中で力尽きる作品も多い世界ですので(汗)。

何はともあれ、公式ブログで無事後編も発表されたので一安心。これから面白くなりそう?という所で終わったので後編を楽しみにしています。

SLG体験版

収録範囲は前回の体験版と同じだけどシステムが色々ブラッシュアップ。というわけであらためて1からプレイしてみました。相変わらず市街地防衛がキツい、けど今回は何とか一回でクリア。次の難関は生徒会長選挙だーって、あれ?宣戦布告されちゃったので仕方なく容赦なく敵都市占領・破壊しまくったら25ターン・1時間で決着ついちゃいました。前verでは敵滅亡しても数ターンで会長・副会長が復活して続いた覚えがあるのですが、ルール変わったのかな。これで終わるならもう少し生殺しにしとけばよかった(苦笑)。

フリー対戦でやり込むのもよいのですが、自分はこの手のゲームがほぼ初めてなので、シナリオモードでファシルと一緒に少しずつステップアップしていきたいなあということで敢えてここでいったん終わり。完成が楽しみです。

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